昨日、くまの家では珍しく家族揃って、ドラマをみました。

その中で、新米ドクター?とベテランドクター?のやりとりをみて、

私は嫁さんに

「どこまで待てる?」

「どうしつもんする?」

って話をしました。

嫁は

「多分待てないね。」

「本当はしつもんして、

 答えを聞いてから、

 違うところだけ

 指摘しないといけないんだろうけどね」

そんな会話をしていました。

どんな場面でも、親や指導者、先輩は待つことが大切。

待った上で、どうしてもできないのであれば、

しつもんをすると、やることを自分で答えて行動に移せます。

これが次からの経験になり、すぐに行動できるようになります。

これが「自信」だと思います。

しかし、時間がないときなどは、親や指導者、先輩などが

やってしまう。いくら練習していてもそれを発揮できる時を

奪ってしまうことが多いです。

小さい時は、間違ってしまうこともあるかもしれません。

でも、待って行動をみてから

「今すべきことはなにだったのか?」

「なんでやったのか?」

「どうしたらもっとうまくできるのか?」
などを問いかけてら良い経験になるのではないでしょうか。

色々な場面を想像して、どこまで待てるか?考えてみてください。

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