children-listening昨日ジャッジしないとか、コントロールしないと言う10ヶ条を少し紹介しました。
こちらのことを詳しく紹介していこうと思います。

ジャッジしないとは、相手が出した答えに良い、悪いの判断をしないことです。
コントロールしないとは、しつもんをしているうちに自分の思っている答えをさせようとすること。

人はどうしても判断したくなる生き物だそうです。
なので、相手が考えた答えを「それはさぁ〜」などと言ってジャッジをしています。
悪気は全然ないです。なぜならジャッジしていると思っていないからです。

そして、しつもんをしているのに自分の思っていることと違うと納得がいかないので、さらにしつもんをします。
自分が納得する答えが出るまで、しつもんをくり返すと答えをコントロールして行きます。

これらの原因は、しつもんする側が答えを持っていることが多いです。

 

しつもんとは

相手のためにするものです。

にも関わらず、しつもんする側が答えを持っている。
これは答える方は大変ですよね。
自分の想いや考えを言ったのにその答えを否定される。
するとどうなると思いますか?

スポーツの現場でよくあるのは、「黙っている」か「“はい”しか答えない」となります。
なぜか?
相手の答えと違うと怒られたり、話が長くなったりすると言うことを知っているから一番無難な方法を選択するようになるのです。
これでは選手の気持ちや考えなんて聞くことができないですよね。

自分がどんなしつもんをしているのか考えてみてください。

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