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「毎日20本シュートが入ってから晩御飯ね。」と少し冗談半分で言ったのが年末。
雨の日と用事で遅くなった時以外毎日やってます。
「どうせだから算数の勉強で何本打って20本入ったかパーセンテージで記録してみよう」
これも続いています。
楽しいと思っていることなので毎日しっかりできています。
先日シュート成功率40%を超えた時の会話です。

私:「成功率がいい時と悪い時の違いは?」
娘:「悪い時は出だし入らなくてイライラしていたり、適当に打っている。」
私:「では、どうしたらよくなると思う?」
娘:「落ち着いて、丁寧にやる」
私:「じゃ、試合をイメージしたら?」
娘:「試合じゃ、丁寧はできるかもしれないけど、動いているから落ちつてできないかも」

よかった時はどうしているのかはまだ言葉としてうまく言えないようですが、
悪い時のことはしっかり言葉にして伝えていました。

スポーツ選手や指導者には、擬音などを使って動作を表す方がいます。
これは実施に動きを理解していない証拠です。
なので、小学生や中学生のうちにしっかりと行動を言葉にすることをお勧めします。

言葉にすることで、行動が明確になり、再現しやすくなります。
なので、良いプレーをしたときにこそ、何をどうしたのかを細く聞いてあげてください。
悪いプレーは、再現しなくてもいいですが、どうしたらよかったのか?を聞いて改善案を印象付けることが大切になります。

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