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ミニバスの全国大会をみていた時です。
応援席からかベンチからか「最後まで!」と声が聞こえました。

その声援は何を意味しているのかものすごく気になり、考えてみました。
・もしかしたら追いつくかもしれない
・相手にプレッシャーをかけてミスするかもしれない
・あきらめると言う行為をして欲しくない
これは、間に合うかもと思った時の考え方です。

でも、絶対的無理と言う場面でも「最後まで」って言っていることないですか?
バスケットボール試合では、すぐに次のプレーが行われるので、あきらめるのではなく次のプレーへの準備など切り替えが必要だと思います。

試合においては、状況が瞬時に変わっていきますので、その都度声かけを考えた方がいいのかもしれません。

 

練習ではどうか?

ズルをしない、ラインを踏む、床を触る、抜かれても追うなど、様々場面があると思います。
それらをすることで、最後の一歩がでる、苦しい時にできると私は教わってきました。
「最後まで」でもこの最後までという目標が時に高すぎる目標になっていることがないでしょうか?絶対に取れないボール、ラインをすでに出ているボールに
「なんで、行かなかった?最後までいけ!」みたいなこともある思います。

目標設定が高すぎるとモチベーションは低下します。
するとやらされる練習になり追うと言う罰走のなることが多いのではないでしょうか?
だったら、その前のプレーがどうなのか考えた方がいいのではないでしょうか?

皆さんも「最後まで!」の使い方考えてみてくださください。

 

*無意識に使っている言葉の言語化していきませんか?どんな行動指しているのかより選手にわかりやすく伝えるために、一緒に考えましょう。
よかったらコメント欄に感想や、よく使う言葉など記入していただけたら嬉しいです。

 

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