20160531-00058308-roupeiro-000-4-viewプレッシャーを感じるとどうなりますか?

バレーボールクラスの試合形式の時に選手たちに
「サーブは相手の名前を言ってから、その相手に打って下さい」
と少し意地悪なルールを作ってみました。

すると、どうなったか?

宣言した選手近くにボールは行きますが、
アウトだったり、
ネットだったりとなりました。

サーブの強さは、サービスエースを狙う強さと感じました。

チャンスサーブでは、あんまり意味がないことを選手は知ってるんですね。
だから、挑戦していたと思います。

周りで観ていた保護者からも、「また」「あぁ」って声が聞こえてきましたが、
選手も保護者もニコニコしていました。

私が選手時代、「何番を狙え」と言われてチャンスサーブになってしまい
監督からとても怒られた記憶がありました。

選手は、挑戦しないと成長はありません。
怒られた記憶よりも、もう一度挑戦して見ようと思える環境が大事ですよね。
本番でも挑戦できる環境が、より選手を成長させるのではないかと思います。
ぜひプレッシャーを感じながら、挑戦してみてください。

プレッシャーを感じるとどうなりますか?

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