くまの運動教室のアスリートクラス、体幹&メンタル講座、バレーボールクラスでは、終わりに必ずしつもん作戦会議カードを使ってそれぞれしつもんに答えてもらっています。

アスリートクラスの選手では、時々55枚あるカードの中からしつもんを選んでもらいそして答えることもしています。

55枚あるのに、よく引かれるカードがあります。
それが今回紹介する

「練習の質を高めるためにできることは何ですか?」

というしつもんです。

答えを聞くと、「声を出す!」という答えが多いように思います。
さて、この声を出すというのは選手たちにはどんな風に考えているのでしょうか?

どんな声を出すの?と聞くと
「頑張れ!」「ファイト!」
と言う声のかけ方多いようです。

この場合、仲間たちに声をかけることが、質を高めるということでしょうか?

声をかけるという行動は、仲間のためという認識になっているようです。
でも、自分自身はどうでしょうか?

自分自身で練習の質を高める行動は?

自分自身に声をかけるということはジュニア選手ではなかなかできないかと思います。
でも、トップ選手は必ず競技の始まる前自分自身と向き合い自分を応援する言葉を自分にかけてから競技に向かいます。

ぜひ、皆さんも自分自身に声をかけることをしてみてください。

あなたは練習の質を高めるために、「自分に」どんな声かけをして何をしますか?

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