バレーボールクラスのテーマは

サーブとサーブレシーブ

サーブは、思ったところに打てるか?

短い距離からだんだんと離れていくと自分の動きに力が入り、まっすぐに腕が振れなくなってコントロールができませんでした。
この力加減を常の練習でも意識してもらいたいです。

サーブレシーブは、正面でとること

アップの時に一人で移動しならがアンダーやオーバーパスを行なっています。
慣れてくるとアンダーは身体の横でとったりする選手がでてきます。
この部分が癖になっていくと思いますので、常に正面に入ることを意識しています。

そして、ゲームの中で速く位置に入る為に必要なことは何か?

コーチング

だと思います。

声を出せとよく言われていますが、選手はどんな声を出しているでしょうか?
この部分を、最後のゲーム形式で伝えました。
次にボールを触って欲しい人の名前を呼ぶ。
これだけでしたが、名前が言えない。ポジションは言えるのに、普段と違うことをやろうとすると上手くできない。それは当たり前です。
プレーが継続中にどれだけ声を掛け合って、動く事ができるかが大切だと思います。
なので、プレーの言語化が必要になってきます。その為にもまず名前を呼ぶこと!です。

チームができてくると、使う言葉が決まってきます。
いろんな言葉を伝えれるように、プレーの言語化はもちろん、短くて相手に伝わりやすい言葉をたくさん使って試合で喋れる。コーチングができるようにこころがけてみましょう。

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