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4人組や5人組でボールを複数使ってパス練習をしました。
選手たちの苦手な練習の一つです。
最近やっていませんでしたが、技術的に上達しているので、
少し前よりは繋ぐことができるのではと思っていました。

ボールが上からや下から来るとやっぱり対処できません。
なぜか?
それは、選手がこの辺でいいだろうと勝手に考えてパスをしているからです。

余裕がなかったら適当にパスを出していいのか?
余裕がないないりにできるパスがあるはず!
そこには「やさしさ」が必要だと思っています。

この考えかたや行動は、ゲーム形式でも活きてきます。
参加している選手は、スパイクに対しては準備をします。
しかし、それ以外では準備をしていません。
中には、サーブが打たれてボールが落ちるまで体の向きは
変えるものの立っている位置が変わらない選手もいます。

次に起こること、その次に起こることを考える。
そして行動をする。
これはつないでいかなければいけないバレーボールというスポーツで
仲間への「やさしさ」の行動ではないでしょうか?

ちょうど、浜松ベアーズの練習試合の様子を撮っていたので選手たちに、みてもらいました。

ラリー中止まっている選手はいません。
仲間のため集まったり広がったり動いています。
彼らには経験があり、予測ができるから動くことができます。

しかし、教室に来ている選手はまだまだ経験不足です。
間違ってもいいので、予測をしながら思ったところに
ポジションをとることが大切だと考えています。

仲間を思う「やさしさ」からポジションどりができる選手になってもらいたいです。

 

 

 

 

 

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