21731164_473735823008562_266280260800520817_nいろんなスポーツの現場で活動させてもらっています。

ときどき、「こんなプレイしてみない?」と少し無茶振りをすることがあります。

そのプレイとは
今までのポジションならもしかしたらとれるかもしれない。
このプレイをすると、抜かれやすくまるかもしれない。
でも、今まで出来なかったことができるようになるかもしれないプレイです。

人は安全な領域から出ようとしないことが多くあります。
なので、頭でわかってても、なかなか体が動かない場面があると思います。

なぜか?

失敗をおそれているからだと思います。

なぜ失敗をおそれるのでしょうか?
それは指導者から怒られるからではないでしょうか?

赤ちゃんは、なにをやっても怒られません。
初めてすることばかりで、たくさん失敗をしているはずです。
お家の人は何も怒らないで笑っています。
だからこそ、いろんなものに興味をもって行動しています。

幼稚園や小学生になると周りの大人はどうでしょうか?
同じことを繰り返すと「何度いったらわかるの!」
っておこってしまいます。
すると、子どもたちは怒られるのが嫌なので、
怒られないための行動を選択していきます。

そんなことを繰り返していくと
チャレンジをしなくなってしまいます。

 

スポーツの現場に話を戻しますが、このような怒られるという経験が
チャレンジを邪魔していきます。

「そこにボールが落ちてもいいから、こっちを選択しないさい」
という場面があると思います。
でも選手は、「今までやってきたことが出来なかったら怒られる」
という無意識の選択をして行動につながっていかないなのではないでしょうか?

失敗を次の成功につながれるために
安心して失敗できる環境を整えることで
安全な領域を大きくしていくことができ、
よりチャレンジしていくのでないでしょうか?

みなんさんも安全な領域とチャレンジについて考えてみてください

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しつもんメンタルトレーニングで
チャレンジすることや安全な領域について考えてみませんか?

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